活動レポート

本日のPBLの様子を報告します。2015年02月18日

本日のクリニカル・クラークシップ(CC)医学部生を対象にしたPBLでは、2日前に自分たちで設定した課題について各自学んできたことを発表し、共有することで、新たな議論を進めていくという流れでした。PCによる学生のプレゼンもありました。
チューター役の当事業スタッフの役割は敢えてタイムキーパー程度に留め、議論には直接口を挟まないようにしています。症例をベースに診断推論を進めていく形式を取っていますが、正解に辿り着くか否かは重視していません。どうすれば問題を解決できるのか、能動的に考えてもらうプロセスを第一に考えて指導しています。
 
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